
キャリア推し
01. 資格が変えた僕の人生 - 僕にとってのキャリアパス
入社前の僕は、どちらかと言えば勉強は苦手で、体を動かす仕事が得意。小さい頃からものづくりが好きな事もあって、地元の建設会社へ就職をしました。入社当初は建設現場の全てが新鮮で楽しく過ごしていました。先輩社員が資格取得をしている姿を間近で見ながらも「資格なんて自分には関係ない」と思っていました。そんな僕が会社のすすめで初めて資格を取得した事をきっかけに、今では5種類以上の資格を取得し現場を支える人材として働いています。
それは、森本組で過ごした日々があったから―。

02. 入社当時 ― 資格なんて考えたこともなかった
入社した頃は、毎日が初めてのことばかりで、ただ言われた作業をこなすだけで精一杯でした。建設現場で見る重機や構造物が日毎に出来上がっていくのを見るのが楽しくて、体を動かす仕事が好きな僕はただそれだけで満足していました。先輩達が資格取得をしている姿を見ていても「資格なんて自分には無理だし、必要ないだろう」と思っていました。
しかし現場では資格がないとできない作業も多いため、ある日会社から言われて講習を受け、はじめて資格を取得したんです。
03. 初めての挑戦 ― ドキドキしながらの一歩目
最初に挑戦したのは「玉掛け技能講習」。
「勉強なんて久しぶりだな…」と不安でいっぱいでしたが、 2日間の講習と実技であっさりと取得でき、受験料も会社が全額負担してくれました。
それでも自分の名前の入った合格通知が届いたときのあの嬉しさは、今でも忘れられません。
資格証を手にした瞬間、「もっと挑戦したい!」と心から思いました。

04. ハマっていく ― 資格取得が楽しくなる
一枚目の資格を取ってから、資格への挑戦がどんどん楽しくなりました。
現場でパワーショベルを運転するために「車両系建設機械運転技能講習の資格が必要」と聞けば、すぐに検索。
どの作業にどんな資格が必要なのか調べるのが、いつの間にか趣味になっていました。
資格を取るたびに、自分ができる仕事が増えていくのが目に見えて分かる。
それが、最高にワクワクする瞬間です。
05. 仕事で役立つ ― 現場を支える自分になれた
最初は「自分のスキルを磨きたい」「できることを増やしたい」という気持ちが一番で、資格はあくまで“自分のため”のものだと思っていました。
そんな中、会社の制度を利用して「職長・安全衛生責任者教育」を受講する機会を得ました。そこで初めて、資格は自分だけでなく「仲間や現場全体を守るためのもの」だと強く実感したのです。
今では“作業員”ではなく、“現場を導くリーダー”としての誇りを胸に働いています。

06. ひとりじゃない-森本組の支援制度
森本組では、資格取得にかかる費用は会社が全額負担。
受験前には先輩が講習をしてくれたり、勉強時間を作るための勤務調整もあります。
「資格を取りたい」という想いを、全力で応援してくれる環境です。
制度例
- 受験料を全額負担
- 社内勉強会の実施
- 試験直前の特別休暇制度
- 合格者への社内表彰
07. キャリアパス-資格が描く未来
資格を取るごとに、あなたの未来は広がっていきます。
作業員としてスタートし、将来的には現場全体を指揮する施工管理者へ。
資格ロードマップ例
入社後すぐ:玉掛け技能講習 → 基本作業ができる
1年目:車両系建設機械運転技能講習 → 重機オペレーターとして活躍
3年目:職長・安全衛生責任者教育 → 建設現場のチームリーダーとして
作業をコーディネート
5年目:土木(建築)施工管理技士 → 現場監督として建設の全てを指揮
08. 未来の仲間へメッセージ-ここなら夢中になれる
資格に興味がなくても大丈夫。
僕も最初はそうでした。
でも、一枚目の資格を取ったことで、
自分に自信がつき、仕事も人生も大きく変わりました。次はあなたの番です。
まずは気軽に問い合わせてみてください。
きっと、あなたにも“変わる瞬間”が訪れます。




